ドラムサークルフェス行ってきた!

はじめに

ドラムサークルフェスに行ってきたと言っても、3日間開催の中日にこそっとのぞいてきたという感じです。
私、こんな性格をしているのですが、今回のこのフェスは自分自身の新たな一面を発見すると同時に、研修講師をやってきて、今までこういう体験をさせてきたのではないかと、深く反省をすることもでき、とても自分にとってためになったのでここに記す。と非常に個人的な理解と思いを書き残すのである。でも関係者の方を批判するようなことではなくて、あくまでも自分自身の問題であったことをはっきりと最初に申し上げるのであ〜る。

ドラムサークルってこ存じ?

ちょっと音楽WSをなんとか自分のものにしたいと野望を持っている私は、音楽のワークショップというものをコソコソと検索しながらネタ探しをしていたわけですよ。そんな中で出会ったのがドラムサークル。

これはTEDの映像ですね。

本当はサークルという風にうたっているから円になってセッションするものなのでしょう。こっちの方がわかりやすいかな。


ものすごい勢いで自分の存在を認知することができるものなのだと思うのです。だからこそ、初めて参加した自分は居場所を見つけることができなかったのだと思います。ドラムサークル自体が初めてであったこと、参加した日がすでに2日目であったこと、参加しているメンバーの方はほぼ顔見知り同士の方達であったこと、など気後れしてしまう要素もあり、さらに自己認知を進めるパワーを持っているとするといたしかたなしということだったのだと思います。

つまりそれだけこのような組織における自分のポジションや役割や承認感などを説明されずに認知することができるものなのだと私は感じました。そういう意味では、チームビルディングや自己肯定感などを得たり、あるいは組織の結束力を高めるためにはとても効果的なのではないかと思われる手法です。

こういう感得したことを文章に書き起こせる人ってすごいと思うけどそれくらい本当にすごいことだと思います。

でもね来年はちゃんと仕切り直して参加してみようと思っているくらいなので、セッション自体の魅力はあるのですよ。ぜひ来年は仲間を誘って行ってみたいと思うのでした。

音楽ワークショップにおける効果、まだまだ計り知れず!
体得していきます!

3か月前

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