2026年電話応対コンクールについて

今年のテーマ「言葉を交わし、想いをつなぐ」

今年のテーマは「言葉を交わし、想いをつなぐ」ということで、お花屋さんでお客様応対をします。
福岡市内のお花屋さん。。。
さて、どんな応対をする選手が登場するのでしょうか。楽しみです。

「思う」と「想う」の違いはなんでしょうか。
辞書で調べてみても明確な違いは出てきません。。。
しかしながら、WEBで検索してみると。。。
「思う」は、ざっくり広い領域であって、「想う」心の中の強い感情や考えを表現することと出てきます。
どう考えるべきかちょっと悩みますね。

出題者のことを「想う」と、WEB検索で出てきた内容を想定してもよいかもしれません。。。

とするならば。
花屋として、お客様の想いを言葉を交わして探り、お花を使って送り主から送り先想いを届けることがミッションですね!

これは大変!
3分で受注までいけるのか!

言葉を交わして「想い」を探る

さーてどうやって相手の「想い」を探るための質問をするのでしょうね。
どうします?

今回の基本のお題で考えてみると・・・
「ピアノの発表会に出る娘へのプレゼント」です。

ちょっと待って、自分もピアノの発表会に出たことはありますが、親から花束なんてもらったことありませんけどw

なにかよっぽどのきっかけがあってのことなんでしょう。
その想いを頑張って聴き出さないとですね。

どんな質問をしましょうか。
「娘さまへプレゼントなさるんですね。どのようなきっかけで送ろうと思ったんですか?」
  ちょっとダイレクトすぎですかねw


花を選んで提案する

送り主の想いを確認したら、受注する花の提案です。

これは、きっとそれぞれ工夫なさるところなんでしょう。
ここが大会を応援する側としてはどんなチョイスをするのか楽しみのポイントでもあると思います。

自分だったらどうするか。。。ちょっと考えてみました。
「想い」を送りたいと考えている人を主体で考えてみたいと思いました。
つまり、送り主の方はどんな方なのか、その人のイメージが伝わるような花をチョイスしたいですね(*´ω`*)
斜め下を行きすぎでしょうかw

「お客様の気持ちをお届けしたいので、ぜひあなたのことを教えてください」
なんて聞いちゃうかもです。。。
まあ、時間オーバーしそうですけどねw

だってお花で「想い」を伝えるんだもの

お花をメタファーとして使い、送り主の気持ちを表す。
それはなかなか難しいことだけども。

実際に花をチョイスするところまでは必要が無いのが、今回の電話応対です。
つまりここで必要なことが「言葉を交わす」ことになるわけですね。

どのようなコミュニケーションをとれば、「ああこの人に任せておけば大丈夫」と思ってもらえるのでしょう。
ぜひ、たくさん言葉を練って、自分らしい応対を作っていってほしいと思っています。

偉そうなことを言っていますが、それだけ楽しみにしているということで。。。

□日本ISTテレコムユーザー協会 電話応対コンクール
https://www.jtua.or.jp/education/concours/

2週間前

コメントをどうぞ!

いいね! よかったら いいね!
読み込み中...